生命保険の見直し方法&失敗しがちな営業マンの見極め方!

今加入している保障内容、パッと聞かれて頭に浮かびますか?

実はもともと大手生保で年間150件程度の成約を頂いていました。

今回はその経験をもとに生命保険を見直しする時のポイントを書いています。

気になる方は最後まで読んでくださいね。

生命保険 基本の3種類

①定期保険
②養老保険
③終身保険
①定期保険とは・一定期間で終了
・基本的に掛け捨て
・保険料が安い
・更新時に保険料が高くなる事がある
・更新の上限年齢が設定されている事がある
・途中病気をしたら更新できない事がある
②養老保険とは・満期保険金がある
・貯蓄と保障同時にできる
・病気によって、満期後加入できないケースがある
③終身保険とは・一生涯保障
・掛け捨て型・貯蓄型がある
・払込年齢型がある
・健康な人は「損」と考える人がいる
・更新型は更新後保険料が高くなる事がある

※横スクロールできます

ぼくが今かけてる保険はこんな感じ。

保障・貯蓄の内訳
死亡保障・定期保険
・終身保険(変額型)
入院保障・終身保険
・がん保険
貯蓄・終身保険(変額型)
・株式・投資信託
・個人年金
定期貯金300万のみ

ぼくの場合、1人で生命保険を6社に分けて加入しています。

死亡・入院保障の保険料は1万円/月。

死亡保障は2000万。入院保障は1日6000円。

保険料を安く抑えるコツは死亡と医療保障を別で探す事です。

それぞれバラバラにして考えると、思わぬ良い商品があったりします。

思わぬ良い商品を探したい方は、何社も取り扱っている代理店をお勧めします

次はどの家庭も加入を検討する子どもの学資保険の話をします。

学資保険のメリット・デメリット

子供がいるご家庭では、必ず一度は検討しますよね。学資保険。

子供の学資資金は絶対必要ですからね。
メリットデメリットは大きく3つずつ。

①確実に満期金がたまる
②契約者死亡の場合保険料免除になる
③入院保障をつけることができる
①掛け捨てが出る事がある
②途中解約は損をする
③使う時期が早まる可能性がある

 

今から検討するんだー!という方は
ここでご自身の目的を明確にしましょう。

①お金を貯めたいのか?
②契約者死亡保障が必要なのか?
③子どもの医療保障が必要なのか?
優先事項が「お金を貯める」の場合。
僕のようにこの部分でさらに良い商品があるかもしれません。

貯蓄・終身保険(変額型)
・株式・投資信託
・個人年金
定期貯金300万のみ

 

優先事項が「契約者の死亡保障」の場合。
こっちの方が良い商品があるかもしれません。

死亡保障・定期保険
・終身保険(変額型)

 

優先事項が「子どもの医療保障」の場合。
小学1年生からは入院したら大人と同じ金額がかかってきますしね。

入院保障・終身保険
・がん保険

 

ここで何が言いたいかというと

学資保険以外で更に良い商品があるかもしれない!
そう思いませんか?
貯蓄は貯蓄に特化した商品があり、入院保障は入院保障に特化した商品があるんです。
結果的に学資保険で落ち着く人もたくさんいます。
ここで重要なことは選択肢が増えるという事なんです。
一旦冷静に目的を意識することは、どの商品でも必要なことです。
ぜひ、考える癖をつけてみましょう。

営業マンの見極め方

虚弱体質な夫
すごく大切
保険の目的がはっきりしたけど、営業マンの見極め方が分からない。

そこで営業マンお見極め方をザックリ書いておきます。
参考程度に読んでみてください。
①予算より安いのを出さない
②提示商品が少ない
③他社を批判する
④高額医療の事を知らない
⑤扶養控除について理解してない
⑥保険金の税制度を理解していない
⑦こっちの話にマウントしてくる
⑧友人から頼まれた
⑨10年先まで見据えて提案しない

 

悪い営業マンあるあるを並べてみました。

①予算より安いのを出さない利益追求型の可能性がある
②提示商品が1つか2つ販売員の知識が少ない可能性がある
③他者を批判する批判する人間に良い営業マンは絶対いない
④高額医療の事を知らない生命保険の根拠が分かっていない・最低限のスキルがない
⑤扶養控除について理解していない最低限のスキルがない
⑥保険金の税制度を理解していない最低限のスキルがない
⑦こっちの話にマウントしてくる人の話を聞けない
⑧友人から頼まれた良い営業マンは身内や知り合いに自分から営業しません
⑨10年先まで見据えて提案しない販売員の保険に対する考え方が甘い

 

もし「2000円くらいだったら」迷わず契約をしませんか?

とくに友人から勧められた、販売員から提案されて何となく。

だけどその2000円は年間で24000円、10年間で24万円になります。

みんな保険料/月で損得を計算しがちです。
だけど本来は保険料/一生支払額で把握しなければいけません。

なぜなら、保険の見直しを再度しなければいけない時がくるかもしれないからです。

見直しする時に初めて「これだけお金を支払ったんだ!」って実感します。

その時に後悔したくないですよね?

 

①予算より安いものをガンガン提示してくれる
②複数の商品を提示してくれる
③他社を批判するどころか勧めてくる
④税制、保険制度の知識がある
⑤こっちの話を全部聞いてくれる
⑥10年以上先のことも考えて提案してくれる

生命保険の販売員はそもそもファイナンシャル・プランナーです。

\フィナンシャルプランナーって何?/

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。引用:日本FP協会
本来ならこの10項目程度の話はできないといけません。
FPが対応する相談テーマの一例(日本FP協会より抜粋)
家計管理老後の生活設計教育資金年金・社会保険住宅資金
資産運用税制保険介護・医療費相続・贈与

※横スクロールできます。

生命保険の見直しで1番重要なことは、営業マン次第で内容が変わるということ。

外資系や国内大手会社うんぬんよりも売り手次第ということです。
・営業マンを見極めることが一番大切

生命保険を見直すオススメはこの2つ!

生命保険を見直したいがどこに行けば良いか分からない。

そんな方のためにざっくりおすすめの見直し方法を書いておきますね。

①複数取り扱っている店舗で1度見積もりをする(予約推奨)
②その内容を持って違う店舗で相見積もりをしてもらう
\メリットはこれ!/
・店舗で安心して話が聞ける
・自分の時間で気軽に相談できる
\デメリットはこれ!/
・1回の面談で終わらない
・担当者変更したい場合に気まづい

・相見積もりの時に勇気がいる
※「他に良い商品がないか聞いてみたくて」でOK
この場合はショッピングモールなどに入ってる店舗などです。
できれば事前に予約しましょう。
営業マンも商品を提案する上で事前に時間が必要です
人気のある営業マンは予約で埋まってることが多いからそれも見極めポイントですね。
他店舗で相見積もりをすると本当に自分に合った商品か確認ができます。
家や車を買うときも色々な店舗に行って、金額を確認しないですか?
保険も実は同じなんです。
・ファイナンシャルプランナー紹介サイトを利用する
 
\メリットはこれ!/
・どこの会社にも属していないファイナンシャルプランナーに直に相談ができる
・完全予約制でじっくり相談できる。
・担当者変更が容易(女性ならではの悩み相談したい時など)

\デメリットはこれ!/
・面談場所を決めないといけない
・予約必須だからちょっと面倒
・初めてだから勇気がいる

 

会社に属していない分、見直しの相談にのること自体が仕事なのでかなり知識が豊富です。
契約のプロではありません。見直し相談のプロになります。
ただ、近くに店舗があるわけではないので、面談場所を含めて完全予約制です。
夫婦で受けたり、友人と一緒に話を聞いたりすると良いですね。
相談する場合は色々な会社がありますが、業歴が10年以上継続している老舗をのせておきます。
\おすすめ!/

必ず自分に合った生命保険はある

虚弱体質な夫
最後のまとめだよ

生命保険の見直しは正直面倒くさいです。
時間もかかるし考えるのが苦手だし。

だけど実際にぼくのように指定難病になって闘病生活をしてからでは遅いんです。

ちょっと考えるのも億劫かもしれないけど、前向きに考えてみてくださいね。

良い商品は案外TVで広告していない会社がひっそりと販売している事があります。

その商品と巡りあうことが出来た時、「相談してよかった」と実感するはずです。

ぜひ素敵な商品と巡り会えますように

 

最新情報をチェックしよう!